カテゴリ:映画( 7 )

プロメテウス

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この間、急遽観ることになりまして。
解釈も様々で賛否両論分かれる作品を、劇団を主宰する義理の甥が絶賛。

ど~れ、観てみよう。


『プロメテウス』 は 『エイリアン』 より以前の、今より80年ほど未来の物語。

c0196340_21332018.jpg



監督はリドリー・スコット。

といえば 『エイリアン』 。。。まともに観たことがない。
この手は避けておりました。

リドリー・スコット他3人の監督のエイリアンシリーズはどれも。
避けておりました。



TVで放送されているのを、ほんの少しだけ。

シガニー・ウィーバーがんばるな~。。。くらいで。 『アバター』 でも、がんばっておられましたが。

『エイリアン』ファンだらけ? の中、相方とめがねに3Dメガネ重ねて鑑賞。
メガネが軽くなっている!ラク!



冒頭から迫力ある美しい映像に、引き込まれました。

創造主を探しに行ってたどり着いた惑星で、やっぱりキモいのが出てくる。
3Dで、やつらが飛び出してくるかとビクビク。。。

ご高齢の監督は、さすが大人の映像。アホみたいに飛び出してこない。

そして、主人公の女性は、やはり強い。
この女優さん、最近観た 『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』 でも、強い女性役。



物語は思いのほか深く、主人公の幼い頃の父親との会話や、十字架を離さず身に着けている。
のが印象的。

『エイリアン』 とも、うまく繋がりを持たせている。
あっ。 『エイリアン』 はよく知らん。。。けど、確かに面白い。

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好きな顔の “シャーリーズ・セロン” も出ていたし。

“ガイ・ピアース” が、どうして “ガイ・ピアース” とはわからない役なのかはわかりませんが?

次回作が楽しみです。 その前にエイリアンシリーズ観とかなあかんか。。。



地球から宇宙船で、2年くらいかかって惑星に向かう。

その間、全員ケースの中で冬眠?している。 ある一人?一体?を除いて。

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素足にサンダル履きの人間そっくりな男前ロボットが、うろうろ、なんやかんや、やっている。

惑星に着いてから、怪しげな行動をとっている男前ロボット。


その2年間、何をやっていたのか?知りた~い。


昔の映画 『アラビアのロレンス』 を何度も観ていたよう。
『エイリアン』 も観てたんちゃうの?!


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by ichigansan | 2012-09-07 21:52 | 映画

シャーロック・ホームズ

3月12日(金)からロードショーがはじまる 『シャーロック・ホームズ』



c0196340_22173118.jpg




試写会に当たり 「うれしいひな祭り」 をはさんで一昨日観てきました

昨年 『アバター』 を観たときの予告で 「なんちゅうシャーロック・ホームズやー」
とかなり興味を持ってしまいまして

迫力あっておもしろくて娯楽映画としてとても楽しめました

28歳も下の若いモデルの恋人にふられたと噂があったと思えばまだ付き合っている!?
と騒がれているマドンナの元ダンナさんのガイ・リッチー監督らしい映像です

シャーロック・ホームズ役のロバート・ダウニー・Jrもワトソン君役のジュード・ロウも役柄にぴったりハマってます
ホームズにいつも実験台にされているワトソン君の犬のブルドッグもかわいい
唯一シャーロック・ホームズ感を出していたのはパイプが登場するところ
でもくわえ方違うけど。。。

悪者をやっつけて解決したようにみえたが。。。1度も顔を見せなかったもっと悪者がー。。。
続編があるようです。
ガイ・リッチー監督の『スナッチ』に出演したブラッド・ピットがその悪者にキャスティングされているとの噂
ほんとかな
早く観たい



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by ichigansan | 2010-03-04 22:23 | 映画

インビクタス 負けざる者たち

3Dに魅了された 『アバター』 の次に観たのは
その対極にあるような 『インビクタス 負けざる者たち』



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人種隔離政策アパルトヘイトから民主主義へと平和的に移行する時代の南アフリカ
反アパルトヘイト運動で反逆罪として逮捕され27年間も監獄で過ごしたネルソン・マンデラが
釈放後1994年に南アフリカ共和国初の黒人大統領になる

許すという寛容の心で周囲を少しずつ変えていくが国民の間には人種差別や経済格差は残ったまま

憎しみが消えない黒人と受け入れられない白人

マンデラ大統領は1995年に南アフリカで開催されるラグビーW杯で国民の意識を変えることができると信じ
白人も黒人も全ての国民が一つになった瞬間

とてもストレートな作品でわかっていましたが感動しました



南アフリカ代表チームのキャプテン役のマット・デイモン
えらい身体になってました
“ボーン” シリーズもいいのですが今回の役柄はとても自然でハマってました



エルおおさかで試写会で観ました

タダで観せてもらってなんですがイスが悪すぎる。。。
最近のシネコンの座席の心地よさを知ってしまうと。。。お尻いたい
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by ichigansan | 2010-02-01 19:54 | 映画

AVATAR

“3D特別前夜祭” の今日(あー12時まわってしまったから昨日。。。)
HEP NAVIOのTOHOシネマズ梅田で 『AVATAR アバター』 を観てきました
久しぶりの映画鑑賞です

E列のド真中をネットでとって視野いっぱいのスクリーンとまではいきませんでしたが
初めての3Dはド迫力です

槍とか剣が刺さりそうで恐いやつらに何度も襲われかけ。。。
私もアバターの体を借りて参加してきました!?というぐらい入り込んでました

映像はほんとに見事です



c0196340_011279.jpg




ストーリーはというと。。。
想像の範囲なんですが飽きることはまったくありません(その世界に入り込めますから)
人間は愚かだけど生物は素晴らしい!

そんな愚かな人間の超高度な技術で作った映像が原始的な世界を賛美しているのもへ~んな感じですが
神や自然と共に暮らすその世界幸せそうです



主人公が手なずけた自分の鳥からほかの鳥に乗り換えたのでその鳥あいてる!?のなら乗りたい
だけど一度決めた相手以外は乗せないみたいだから。。。
でもあの恐い鳥手なずけるのは私には無理。。。
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by ichigansan | 2009-12-23 00:15 | 映画

チェンジリンぐー!!

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『チェンジリング』 “取り換えられた子供”の意味。
背景には“妖精がさらった子供のかわりに置いていく醜い子供”という伝説が宿る。

監督クリント・イーストウッド、主演アンジェリーナ・ジョリーの 『チェンジリング』 観ました。
1928年アメリカでの実話の映画化。

息子は尋ねる。なぜ父親はいなくなったのか。責任というものから逃げたと母親は答える。
しっかり向き合い、精一杯の愛情を注ぎ育てる息子が消える。それがどれほどの悲劇か。

すぐには警察は動いてくれず、挙句に別人の子供を押し付けられる。警察の上層部は保身のため、母親を利用し、
マスコミを利用する。
教会(牧師)は賛同した市民と立ち上がり、母親の手助けをするが、どうも、こちらも母親やマスコミを利用してるふうに感じられた。(気のせいか?いや、きっとそうだと思う)
この時代、女性の扱いは悪く辛い状況に立たされる。
同じ境遇の女性や、職場の上司・同僚に支えられ、刑事の言葉に勇気付けらて、母親の強い愛は、決して諦めない。

強いですね。母親は。
A・ジョリーはこれまでとはまた違った強い女性を演じている。実際に子供を持っているからか、気迫を感じました。

どんな時代も、人それぞれ、いろんな試練を与えられる。
周囲に流されず、決して諦めない強い心が持てるだろうか。最後の彼女の言葉、これを持つしかないんだ。

c0196340_174406.jpg牧師役を、ジョン・マルコヴィッチが演じてるのですが、
基本的に話の流れではA・ジョリーを助けている。

がしかし、なんかやらかす顔に思えて仕方がない。
なんかやらかして欲しかった。

髪型だけ、やらかしてましたが・・・。
※鏡に映るA・ジョリーの顔。よく見る 『チェンジリング』 のポスター。C・イーストウッドの映画では、鏡に映る自分の顔を見るシーンには重要な意味がある。
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by ichigansan | 2009-02-28 18:20 | 映画

どうしてくれるんですか。フィンチャーさん!

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久しぶりの映画館での映画鑑賞。デヴィッド・フィンチャー監督の『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』を観ました。
〝セブン〟や〝ファイト・クラブ〟の監督らしくなく、観終わった後少し戸惑いましたが
人生はいいもんなんだと思わせてもらいました。



デイジーとテーブルの下に入り、ロウソクに火をつけるシーンの後、
ベンジャミンは1度だけ自分の状況を悲しんで、母親に抱きつき泣いた。
それ以降は、すべてを悟ったかのように、自分を受け入れ嘆くことはなかった。
持って生まれたものは変えられない。

そんなベンジャミンも、待っていてくれる家族がいるから
そこを出ていろんな経験をし、いろんな人に助けられ成長できる。
でも、時間も戻らない。

老いはやって来る。ベンジャミンにとっては若返り。
これもまた、受け入れなければならない。



ベンジャミンとデイジーの幸せな時は短いけれど、とても素敵です。
それから、デイジーの母性を持つ女性としての強さ、ちょっと感動しました。

生と死を考えると、気持ちが重くなりますが、耳に残った船長の最後の言葉で、軽くなった気がします。
〝行くしかない〟



しかし、ブラピはバイク似合ってかっこいいですね。
10代のブラピは、もうキラキラしてて、綺麗です。
もちろん10代のケイト・ブランシェットも美しい。
シワもなくて、たるんでなくて、10代は美しい。

どうしてくれるんですか。フィンチャーさん!
やっぱり、時間戻したいじゃないですか。
せめて、そのメイクして欲しいです。
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by ichigansan | 2009-02-12 19:45 | 映画

マイケル・チミノつながり

c0196340_21204610.jpg少し前にダンナが映画「ディア・ハンター」(1978年)のことをブログに書いていたので
同じ監督(建築家志望だったらしい)つながり。

他の作品「天国の門」(1981年)、「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」(1985年)、
「シシリアン」(1987年)、「逃亡者」(1990年)も観ましたが
なんか心に残っている「心の指紋」(1996年)のことを。


お金や出世のことしか頭にない、いやーなエリート医師が、末期ガンの殺人犯(インディアンの血をひく)の少年を担当。病院を移すための護送中、少年は病気を治すという湖があるインディアンの聖なる山を目指すため、医師を人質に逃亡する・・・。
立場の違う2人が心を通わせていく旅を描いたロード・ムービーです。

旅の途中、ヒッチハイクで2人を乗せた女性(アン・バンクロフト)との3人の会話がおもしろかった。
2人で医師を馬鹿にしたりして、少年は少年らしく楽しそうだった。
医師は少年のために犯罪を犯してしまうが、いやーなエリート医師から人間味のあるいい男に変わっていた。
悲しくもあるけど、癒されたような、いい映画だったかなと思ってます。
少年が湖に向かうシーンきれいでした。
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by ichigansan | 2009-01-28 21:00 | 映画


おいしいもの、よかったとこ、撮ってます


by ichigansan

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